プロフィール


[名前] 

 重野 桂 (しげの けい)


[資格]

 臨床心理士(登録番号 30813)

 公認心理師(登録番号 30897)


[職務経歴]

 大学院修了後、大学病院にて研修を積み、その研修期間に、総合病院精神科、総合病院小児科、認知症外来、適応指導教室、単科精神科において子どもから大人までを対象にしたカウンセリングや心理検査を担当する。その後、7年間児童精神科領域において、乳幼児期から思春期までの子どもの発達支援やいじめ・虐待体験をもった子どもへのトラウマ治療を実施する。またその保護者に対する発達相談やペアレントトレーニング、保護者自身のトラウマ治療なども並行して担当していた。


[専門領域]

 これまで子どものトラウマ症状や不登校、うつ症状、摂食障害、問題行動(自傷・他害など)に対するカウンセリングや学校、フリースクール、医療、児童相談所、児童養護施設などとの地域連携を行ってきました。また保護者に対しては子育ての困難さに対するペアレント・トレーニングや保護者自身の抱える問題を扱ってきました。

 乳幼児期の発達については、超早期療育プログラムESDM(Early Start Denver Model:アーリースタートデンバーモデル)の認定セラピストとして、遊びを中心に子どものスキルを伸ばしていきます。また保護者の方にも実際にお子さんと関わって頂きながらコーチング(指導やアドバイス)を行うことができます。

 小学生以上のお子さんに対しては、不登校や問題行動に対して傾聴型のカウンセリングも可能ですが、積極的に学校や医療、福祉と連携を図ります。また過去のトラウマ体験や傷つき体験(いじめ、過度な叱責体験など)に対して、EMDR(Eye Movement Desensitization  and Reprocessing:眼球運動による脱感作と再処理法)を中心としたいくつかの技法やスキルを織り交ぜながら、お子さんに合わせたカウンセリングを実施していきます。

 大人の方に対しても、それぞれの困りごと、ニーズに合わせて必要な支援ややり方でカウンセリングを実施していくことができます。


[所属学会・研究会等]

 日本臨床心理士会

 日本心理臨床学会

 日本小児心身医学会

 日本EMDR学会

 滋賀県臨床心理士会

 滋賀県公認心理師会

 ESDM-Japan


[名前]

重野 麻美那(しげの まみな)


[資格]

言語聴覚士(登録番号 22495)


[職務経歴]

大学の心理学科卒業後、一般企業を経て、専門学校に入学し言語聴覚士の資格を取得。

児童精神科における子どもの言語療法部門、市のことばの教室での勤務を経て、2022年4月より児童発達支援事業所にて勤務している。


[専門領域]

 言葉の遅れ、発音、吃音、緘黙…等言葉とコミュニケーションに関する分野でたくさんのお子さんとその保護者と関わり、言葉をはじめ、発達全般のご相談を伺ってきました。

 お子さんの支援における考え方のベースは、ABA(応用行動分析)です。お子さんと保護者さんが生活しやすくなる方法を一緒に考えていきたいと思っております。

 今まで主に幼児を対象としてきましたが、発音、吃音や緘黙については学齢期以降成人期までお悩みの方も多くいらっしゃると思います。発音については改善を目指してトレーニングをご案内させていただきます。吃音や緘黙についてはご相談を伺いながら、その方らしく生活できるお手伝いをさせていただければと思います。


[所属学会]

日本言語聴覚士協会

子どもの発達を考えるSTの会

日本吃音・流暢性障害学会

日本コミュニケーション障害学会